令和元年11

1、名古屋YMCAの除伐・工作体験                             

令和元年11月10日(日) みろくの森で名古屋YMCAのこどもたちの除伐・工作体験イベントを開催しました。(名古屋YMCAの11月の野外活動に協力)

参加したのはこどもとスタッフ合わせて約50名。こどもたちは事前に森林の働きや森林の手入れについて事前に学習しての除伐体験です。

午前中は4班に分かれての除伐体験です。初めてのノコギリに手こずりながらもだんだん慣れてきて、「もう全部エネルギー使ってしまった。」と叫ぶ子が出るくらい張り切って木を切りました。

切った木を整理して、数か所にまとめて作業完了です。

午後は、大谷小屋広場で間伐材や除伐材を使った工作をしました。
ドングリの木の枝の馬もどき工作とドングリの工作、木のコースターの工作の3種類から各自が自分の好きなものを選んで工作をし、いろいろ個性的な作品ができました。

〔馬もどき工作〕         〔ドングリの工作〕                    〔木のコースターの工作〕

験終了後、帰り道でゴミ拾い。
来年の3月9日には、みどりの森で植樹体験を予定しています。
植樹についても事前に学習したうえで、木を植えることを体験してほしいです。


2、みどりフェスティバル2019秋                               

愛知県緑化センターで開催された「みどりのフェスティバル2019秋」に、令和元年11月23日(土)、24(日)の2日間参加しました。

「間伐材は森の恵み」と銘打って、間伐材を利活用した工作体験の催しを行いました。天候にも恵まれ、ヒノキの間伐材を利用した椅子、遊具(ワンチャン)・リース・松ぼっくりのツリー・木の枝の馬もどき作り、ドングリ工作・竹工作の体験に多くの参加者があり両日とも盛況でした。

                     →「スナップ集」

 

23日(土)の花台作り(今回が初めて)の木工体験には事前に愛知県緑化センター申し込んだ人が参加しました。

工作体験への参加者や間伐材を使った工作品の希望者には緑の募金への協力をお願いしています。2日間の寄付金は8万円近くになり、今年度のみどりのまちづくりグループからの募金額は30万円余となりました。