ひまわり

「ひまわりプロジェクト」への参加の経緯               

ひまわり油の活用を通して福島障碍者支援の「ひまわりプロジェクト」に参加することにしました。

(1)2013年8月17日(土)の中日新聞に掲載された記事に感銘を受けた当グループの一井さんから、2014年1月の定例会議で 「『みどりのまちづくり』の一環としてグループでも参加したらいかがか」と提案がありました。

≪記事の内容≫
東栄町の農園で、東日本大震災で被災した福島市へ種を送ろうと心をこめて育てた
・1000本近いヒマワリが大輪の花を咲かせた。
・福島のNPO法人「シャローム」を支援しようという取り組みだ。
・取り組みについての詳細は、NPO法人シャローム ひまわりプロジェクトで検索を お願い致します。

(2)2月の会議で参加することに決定。
(3)当グループの稲垣さんの紹介で借りた神屋町の約10a(1反)の休耕地で、ひまわりを栽培することにしました。

・参加にあたっての一井さんの思い
 福島を支援すると共に春日井市の子供たちがひまわりを育てることに参加し命の大切さを知り、東日本大震災を忘れないようにしてほしいと思います。
・稲垣氏を介して神屋小学校も参加されたそうです。 

・平成28年からは、最初の土地近くの5aの休耕地で栽培しました。

ひまわりの収穫量/栽培面積                            

(1)平成26年度:45kg収穫/10a

(2)平成27年度:52kg収穫/10a

(3)平成28年度:38kg収穫/5a

(4)平成28年度:27kg収穫/5a

ひまわり作戦終了                                    

ひまわり作戦で一定の成果を得ることができたので、みどりのまちづくりグループの本来の活動とは少し異なることでもあり、平成29年度で終了することにしました。

4年間の収穫量合計は162kgです。