みろくの森どんぐり植樹と育樹 


平成29年6月16日(金)  みろくの森どんぐり植栽地下刈                              

みろくの森の東海豪雨崩落地にどんぐり1,000本を植樹した1,500平方メートルの植栽地の下刈りを行いました。

平成28年7月5日(火) みろくの森どんぐり植栽地下刈                               

平成15年から18年の4年間にどんぐり1,000本を植樹した1,500平方メートルの植栽地の下刈りを行いました。

平成26年10月17日(金) みろくの森どんぐり植栽地下刈                             

どんぐりは間伐が必要になるほど大きくなりました。下草の成長が抑えられるようになり、下草刈にも大きな手間がかからなくなってきました。

平成25年5月14日(火) みろくの森どんぐり植栽地下刈    

みろくの森どんぐり植栽地は植樹して10~6年です。

見事なドングリの林になりました。

黄金色のヤママユも見つけました。

沢山増えるといいですね。


平成24年9月18日(火) みろくの森どんぐり植栽地下刈    

ニセアカシヤが沢山侵入してきました。この日は鍬で1本、1本掘り起こし、除去しました。

植樹から6年でアベマキにどんぐりが成りました。
貴重なヤママユも発見しました。
東海豪雨で崩壊した山にも確実に自然が戻ってきています。


平成24年5月22日(火) みろくの森どんぐり植栽地下刈    

午前中に大谷川源流左岸の植栽地の下草刈を行った後、午後からはみろくの森に移動。

平成12年の東海豪雨で崩壊した山腹に、平成15年11月から19年11月まで4年間で1,000本植樹したのどんぐり(コナラ)は、見事に成長して新緑の林になりました。

[植栽当初は植栽者に来て貰い下刈を行ないましたが今はメンバーが刈払機中心で能率良く行なっています]

[見事な新緑の林となりました]


平成23年6月17日(金) みろくの森どんぐり植栽地下刈    

平成15年から18年の4年間にどんぐり(コナラ)1,000本を植樹した1,500平方メートルの植栽地の下刈りを行いました。


平成23年5月10日(火) みろくの森どんぐり植栽地下刈    

平成15年から18年の4年間にどんぐり(コナラ)1,000本を植樹した1,500平方メートルの植栽地の下刈りを行いました。樹も大きくなり込み合ってきました。枝打ち、間伐が必要になります。


平成22年5月14日(火) みろくの森どんぐり植栽地下刈    

平成15年11月に第1回どんぐり植樹祭を行って以来6年半が経ちどんぐりの樹林の感じがするようになりました。その間下刈を年2回行い保全に努めてきた結果、新緑の映えるどんぐりの森になりました。でも、まだしばらく年2回の下刈は続けて行くことになります。


平成21年5月12日(火) みろくの森どんぐり植栽地下草刈  

毎年前年度の植栽者の親子と一緒に行っていましたが、昨年から明知町頓明に移ったのでグループメンバーでおこないました。

刈払機中心で行ったことと、どんぐりが5~8mに成長したところでは下草が生えていないところもあり非常に早く終了しました。


平成20年9月12日(金) みろくの森どんぐり植栽地下草刈   

年2回の下刈りですが、春5月はどんぐりの植栽の子供達に来てもらい実施していますが、秋は癒しの森づくりの会メンバー中心で行います。


平成20年6月20日(火) みろくの森どんぐり植栽地下草刈   

みろくの森どんぐり植栽地下草刈と同時に、二手分かれて竹薮の河川敷の草刈整備も行いました。機械も増えて平行活動が可能となりました。


平成20年5月24日(土) みろくの森どんぐり植栽地下草刈

      で株式会社 エンチョーから寄付金が贈呈されました

株式会社 エンチョーではISO推進で古紙回収の収益金を今後みどりのまちづくりグループに寄付されることが昨年決まりました。
当日みろくの森どんぐり植栽地の草刈にジャンボエンチョー高蔵寺店小池陽介店長が、他1名と参加、草刈活動終了後第1回贈呈が参加者の前で行なわれました。


平成20年5月24日(土) どんぐり植栽地下草刈                   

ボーイスカウト、ガールスカウト中心に80名が参加しました。今回は、参加者には第8回「中部の未来創造大賞」優秀賞の授賞記念品(白樺、桜の木の斜板)にカブト虫の幼虫を配布しました。

[草刈に挑戦ガールスカウト]

手作りの大賞垂れ幕       中日新聞にも掲載されました


平成20年5月17日(土) 日進市「どんぐりの森を創ろう会」のメンバーがみろくの森どんぐりの植栽地見学 

今年初め日進市の森にどんぐりを拾って、苗木を作り、どんぐりの森を創ろうと20名集まって会を結成したグループがみどりのまちづくりグループの活動を知って現地を視察にきました。

 

 

[植樹して4年で3m以上に 

成長したどんぐりの木]

平成20年5月13日(火) どんぐり植栽地下草刈                   

24日の一般募集の子供達との草刈にむけて、階段、広場、通路の草刈を行いました。


平成20年5月9日(金) 白樺、桜の木で斜板づくり                   

みどりの工房にて、どんぐり植樹祭どんぐり植栽地下草かりの当日、「中部の未来創造大賞」優秀賞授賞の記念品として参加者に配る白樺、桜の斜板づくりを行いました。


平成20年2月22日(金) どんぐり苗木植替え                      

みどりの工房でどんぐり苗木の植替えを行いました。
昨年第5回植樹祭の植栽地の決定が遅れ植樹が出来なくなり来年度実施することになりました。

苗木のポリポット鉢は根が一杯になっているためを一回り大きいのに植替えました。苗木はまだ春の芽を吹いていませんが300本確保しました。


平成19年9月18日(火) みろくの森どんぐり植栽地草刈       

どんぐり植樹祭が「中部の未来創造大賞」にノミネートされました。審査委員にプレゼンテーションが20日にきまり、急遽草刈を行いました。


平成19年6月12日(火) みろくの森どんぐり植栽地草刈       

5月の下草刈の未完成部の草刈仕上げを行いました。


平成19年5月19日(土) みろくの森どんぐり植栽地下刈    

みろくの森どんぐり植栽地に4年間で1000本の植樹した子供達、メンバーの200名が集まり草刈を行いました。

今回はみどりのまちづくりグループの癒しの森づくりの会を支援する三菱UFJ環

境財団、中日新聞社後援、で行われました。昨年秋植樹した人には名札付けもして貰いました。

[ガールスカウトの子供たち]

参加者にはぜんざいを振舞いました。

春日井市市民生活課提供で市民の誓い(みんなで緑を育て 自然を守ろう)の書かれた、ポケットティッシュも全員にくばりました。 

[ 綺麗に草刈された植栽地]

また、昨年草刈で作ったコンポストに入ったカブト虫の幼虫75匹も希望者に配布しました。

 

[中日新聞5月20日(日)

朝刊に掲載]

三菱UFJ環境財団、中日新聞社や春日井市市民生活課皆に振舞ったぜんざいでは、緑化植物園の調理場を、鎌は県有林事務所、受付の机や椅子は、欅が丘自治体など、多くの企業、行政、市民の支援で、今年も無事大成功で終えることが出来ました。


平成19年2月27日(火) どんぐり植替え                         

   クヌギ 392本(2年目)

   アベマキ 212本(2年目)

   コナラ 210本(1年目発根)


平成19年2月26日(月) みろくの森どんぐり植栽地保全    

第4回どんぐり植樹祭植栽地に桜の倒木(平成12年の東海豪雨時の倒木)がありその整理を行った。


平成18年12月26日(火) どんぐり苗木の野うさぎ対策    

毎年冬に野うさぎに苗木が頭から2/3程食害に遭うので今年は都市緑化基金の支援もありネットを張って防御する事にしました。


平成18年11月11日(土)、12(日) 

                  第4回どんぐり植樹祭    

11月11日(土)、12日(日)初日雨のスタートに成りましたが2日目は秋晴れになり、延べ255名参加で、260本のどんぐり苗木を植樹、4年間で1000本の目標を達成し、平成12年の東海豪雨で崩壊したこの地の植樹を完了しました。

今年の植樹祭は、財団法人 都市緑化基金 「花王・みんなの森づくり活動」の助成のもと、中日新聞後援で開催し内外の関心も高く、当日は、中部ケーブルネットワーク(株)の取材があり11月15日テレビ放映されました。中日新聞には11月12日朝刊に掲載されました。


平成18年11月7日(火)、10日(金) 

                第4回どんぐり植樹祭準備    

11日、12日の第4回どんぐり植樹祭最終の準備として、記念品の竹炭の袋詰め、檜のチップ、どんぐりのワッペンづくりと現地では通路のテープ張り、看板たて等を行い準備万端となった。


平成18年10月24日(火)、25日(水) 

             第4回どんぐり植樹祭植栽地準備    

背丈以上の草の  直径50cm以上の 倒木の処理も大変

植栽地      桜の木の倒木

もう一息で草刈  刈った草も取り 階段もつくりました

     終了  除かれた

穴を掘り、竹の支柱を立てる   植栽地整備完成


平成18年10月17日(火) 第4回どんぐり植樹祭準備        

第4回どんぐり植樹」祭(11月11日、12日の2日間)が決まり準備をいよいよ開始支柱になる竹の準備から開始


平成18年10月3日(火) 秋期どんぐり植栽地草刈        

どんぐり植栽地の草刈は春季(5月)に植樹した人達をあつめて27日、28日に行いましたが秋期は草丈が大人の背丈ほどになる為、グループメンバーのみで行います。
苗木があるため刈払機が使用出来ず鎌のみで行います。


平成18年5月25日(木)準備、26日(金)刈払機による    

      草刈、27日(土)、28日(日)応募者による草刈

昨年11月第3回どんぐり植樹祭の植栽地の草刈に植栽した人達に来てもらい、名札をつけて貰いました。
準備も入れて、延べ63名が集まりました。
植樹祭のスナップも掲示し、無料配布しました。


平成18年4月7日(金) どんぐりプラポット上げ              

昨年ばら蒔きしたどんぐり(コナラ、アベマキ、クヌギ)の発根したものをプラポットに植える作業を先月に引き続き行いました。昨年拾ったどんぐりの植替えはこれで全て終了し、620株になりました。


平成18年3月25日(土) どんぐりの鉢上げ            

昨年の第3回どんぐり植樹祭に参加してくれた坂下小学校の児童2名が「春休みになったので、なにか手伝います」と言って訪ねてくれました。昨年蒔いたどんぐりのプラポット植えをさっそく手伝って貰いました。


平成18年2月  第4回どんぐり植樹祭が財団法人 都市緑化基金 第6回「花王・みんなの森づくり活動助成」の助成対象活動に決定しました

第4回どんぐり植樹祭は、平成18年11月に一般公募300人にて300本のどんぐり(コナラ、アベマキ)の苗木を植樹する予定です。場所は第1~3回に引き続き平成12年の東海豪雨にて崩壊したみろくの森(県有林)です。


平成17年11月12日(土)、13日(日)

               第3回どんぐりの植樹祭          

本年も秋晴れに恵まれて、県有林事務所の課長さん初め、春日井スカウト団協議会(ボーイスカウト、ガールスカウト、カブ隊)、春日井市青少年団体連絡協議会リーダーの方々、みろく太鼓、岩成小学校の子供達、ウォーキング春日井、等の団体に一般参加の子供達総勢320余名が参加、300本のどんぐりの植樹を行いました。


平成17年10月22日(土) 第3回どんぐり植樹祭準備       

300本の植栽場所を決めナンバーの竹を立て、参加者が小スコップで植え易いようにツルハシで堀お越し、石も取り除き完了。


平成17年10月19日(水)、20日(木)

    第3回どんぐり植樹祭準備 植栽地の整備                   

草で被われた植栽地は10/19、20で綺麗に草刈し、階段も2箇所設置しました。


先ず、階段用間伐材の確保(10/7)と、どんぐりの苗木植樹場所を示す竹支柱づくり(10/18)で300本分を作りました。本年はメンバーも大幅に増えて2時間足らずで出来上がりました。


第3回どんぐり植樹祭で使用したどんぐりの育苗                        

平成17年9月12日(月) 秋期どんぐり植樹の下草刈            

第1回、第2回どんぐり植栽地で苗木の下草刈を行いました。

苗木どころか支柱も見えなかった植栽地もご覧の如くすっきりとしました。


(平成17年)第3回どんぐり植樹祭のチラシができました        

平成17年5月21日(土),22日(日),27日(金)              

                      第2回植樹の下草刈と名札付け              

平成17年5月21、22日に、第1回、第2回どんぐり植樹祭で苗木の植樹を行った人達と、また5月27日は愛知県県有林事務所と協働で苗木の下草刈と、名前とコメントを書いた札かけを行いました。

3日間で、延べ115名が参加しました。
植樹の写真も展示して、希望者にプリントして上げました。
・どんぐりの苗木の下草刈ではなく、苗木より背が高い草なので上草刈?

     植樹の写真も展示しました。 県有林事務所と協働
   100枚近くの希望がありました。 一寸一服

 

 

 

 

平成17年5月24日の中日新聞にも掲載されました。
ガールスカウトの子どもたちの悪戦苦闘の様子が掲載されています。


平成17年4月

      第2回植樹祭のどんぐりの苗木冬に野うさぎに食われる    

苗木の上から30~40CM食われる。いたる所に野うさぎの糞。
でも、4月になり全本数芽が出てきました。
左上下写真は食害にあったどんぐり。

右上下は食われなかったどんぐり。
被害の実績(1~100番 58本、

    101~200番 25本、201~300番、14本)


平成16年11月6日(土)、7日(日)

               第2回どんぐりの植樹祭           

スナップ集→

本年(平成16年)の植樹祭は2日間にして欲しいと言う要望受けて、11月6日(土)、7日(日)の2日間としました。
2日共晴天に恵まれ、春日井ボーイスカウト、ガールスカウト団、みろく太鼓の皆さん、欅子供会、廻間町子供会、岩成台小学校の園芸委員、一般参加者、メンバー等関係者等、合計256名が参加して300本のどんぐりの苗木を植え、大成功で終わりました。
今回はメディヤの取材も多く、中部ケーブルネットワーク株式会社、わが街ネット通信、図鑑の小学館の記者がみえ取材してゆきました。

今回はいろんな形でどんぐりを育てた人達が参加しました

その1

「どんぐりの里親だ~い」といって岩成台小学校の園芸委員24名がどんぐりを育てました。それを「自分たちの手で植えよう」と、参加した園芸委員さんの一人。 
 図鑑の小学館も取材に東京から駆けつけました。

その2
昨年(平成15年)第1回植樹祭に参加し、空いたプラポットにみろくの森でどんぐりの実を拾い植え、園芸好きのおじいさんと1年間大事に育てて呉れた、ガールスカウトの田辺瞳さん。

その3
本年(平成16年)5月9日春日市のわいわいカーニバルで芽が出たばかりのどんぐりの苗を持ち帰り、里親になり一生懸命育てて呉れた美馬早智子さん。

黒で統一のファッションも素晴らしい。


第2回どんぐり植樹祭の準備                                                  

第2回どんぐり植樹祭で使用したどんぐりの育苗                     

平成16年10月16日(土)、17日(日) 

     春日井まつり(市役所)でどんぐりの 植樹祭PR          

どんぐりの木を輪切りにしたワッペン、植樹のパンフレット100セット用意したが不足となり、急遽作りたした。


平成16年5月22日(土)、23日(日)

            第1回植樹の下草刈と名札付け      

昨年(平成15年11月)植樹したどんぐりの苗木は冬に野うさぎに6割程が食べられて仕舞うという被害にあいました。
しかし、春になって残った茎から新芽がでてきました。(萌芽)
枯れていなかったのです。
平成16年 5月22日と23日、植樹に参加した人に呼びかけ苗木の周りの草刈と植樹のときコメントを書いてもらった名札を付けて貰いました。

名札を並べて参加者を待つ 名札を付け、草刈もできました
             1番に来た女の子

ボーイスカウト、ガール  子供達に植樹の大切さを説明
スカウトの子等もまた

来てくれました。     ↓新聞にも取り上げられました


平成15年11月9日(日) 第1回どんぐりの植樹祭              

第1回は春日井ボーイスカウト、ガールスカウトの子供達中心に小雨の中、108名が参加して貰い行いました。植樹を通して自然に親しんで欲しいとの思いで、広く市内外に呼びかけ参加して貰った子供達です。

どんぐりの苗木は前年の秋にメンバーがみろくの森内で拾った実を1年かけてそだてたものです。