シデコブシ保全、調査

平成30年7月10日(火) シデコブシ整備

実生調べと実生の周囲の草刈りをしました。数本はなくなっていましたが、同じくらいの数の新しい実生を発見しました。

平成29年10月20日(金) シデコブシ下刈り・個体番号付け

今年4月のシデコブシ開花調査時に新たに見つかった実生と、今回の下刈り中に見つかった実生の木の前に個体番号札を立てました。

平成29年4月1日(土) シデコブシ開花調査

例年より大幅に開花が遅れそうです。


平成28年7月1日(金) シデコブシ整備

実生、成木の番号札付けが漏れている個体探しと、下草刈り。


平成28年7月1日(金) シデコブシ整備

実生、自生成木に個体番号付け。

[実生番号札]     [自生成木番号札]      [台帳記録]


平成28年4月1日(金) シデコブシ開花調査

昨年、一昨年に設置した個体番号毎に開花の状況を調査。
結果160本中129本に開花が見られ、開花率は80.6%でした。


平成28年3月25日(金) 

       県有林事務所シデコブシ保全地域視察

2月に「シデコブシの保全について「県有林野地内作業許可申請書」提出したので、県有林事務所の新しい担当者大久保氏他1名が、西尾町地内シデコブシ保全地域に視察にみえました。


平成27年10月23日(金) シデコブシ整備

A,Dゾーンの実生、自生成木に個体番号付け。

今年度も「あいち森と緑づくり事業」助成を受けて、安全のための道路造りと個体番号札作りを行なっています。この日尾張県民事務所環境課から視察に見えました。

平成27年9月22日(火) シデコブシ調査

シデコブシ個体番号設置の為の実生、成木調査

・・・実生70本、成木62本

平成27年9月18日(金) シデコブシ整備

Dゾーンの除伐と草刈りを行いました。

平成27年9月16日(水) シデコブシ整備

下草刈り。

平成27年8月12日(水) シデコブシ整備

Dゾーンの保全道の延長。

平成27年7月10日(金) シデコブシ整備

Aゾーンの倒木の整理と下草刈り、昨年9月の個体数調査後の実生調査とを行いました。また、除伐材を積んでいた谷筋の場所でシデコブシの実生が見られたことから、別の場所に移して整理しました。

平成27年6月4日(木) シデコブシ整備

シデコブシ調査のための入山道を整備。

平成27年4月7日(火) シデコブシ観察

平成19年4月調査に入ってから8年、枯死寸前のシデコブシは今年も見事に咲きました。
昨年整備した観察道路のおかげで調査がやりやすくなりました。

平成26年9月23日(火) シデコブシ調査

 個体番号札を作成するため、シデコブシ個体数調査をしました。(成木:120本、実生100本)10月に個体番号札を取り付ける予定です。
数カ所でカンアオイが元気に育っていました。

平成26年8月19日(火) シデコブシ保全活動             

除伐、草取り。
今年度は「あいち森と緑づくり事業」助成を受けて安全のため、道路造りも行なっています。この日尾張県民事務所環境課の河野技師、三好技師が視察に見えました。

平成26年8月1日(金) シデコブシ保全活動

観察道路造り

平成26年7月15日(火) シデコブシ保全活動

実生調べ、今年新しく芽生えたと思われる実生も発見しました。

今年の花が沢山実を付けていました。

平成26年7月1日(火) シデコブシ保全活動              

今年度は「あいち森と緑づくり事業」助成を受けて、自生シデコブシ群生地保全活動における安全確保のための観察路を作ります。
今回は2回目の敷設作業です。

平成26年6月3日(火)  シデコブシ保全活動             

平成19年4月より保全活動を実施。
今年度は「あいち森と緑づくり事業」助成を受けて安全の為道路造りも行ないます。

平成26年4月15日(火)  シデコブシ開花状況確認      

平成26年4月1日(火) シデコブシ開花調査

平成19年4月にシデコブシの調査に入ってから7年、枯死寸前だったシデコブシは、今年も見事に咲きました。
幹は依然として細いのですが、毎年少しずつ力強く育っています。

平成25年12月3日(火) シデコブシ保全活動

平成19年6月に西尾町地内県有林自生シデコブシの保全活動を開始した時個体番号を付け、細いシデコブシには支柱をたてました。 先月からその作業を行なっています。
現地に行く道の整備も行いました。

平成25年10月22日(火) 西尾町シデコブシ保全

Cゾーンの支柱立てを中心に保全を行ないました。
蕾も沢山確認できました。

平成25年9月24日(火) 西尾町シデコブシ保全

下刈を行ないました。
初参加の河内道子さんが休憩なしでがんばりました。




平成25年8月23日(金) シデコブシの環境調査

この日潮見坂平和公園の竹薮の間伐と別れて実施しました。

平成25年4月2日(火) シデコブシの開花調査

平成19年4月調査に入ってから6年、枯死寸前のシデコブシは今年も見事に咲きました。
幹は依然として細いのですが花の数はだんだん多くなっています。
色はピンクと純白があります。

平成25年3月26日(火) シデコブシ開花調査

今年は桜の開花が例年より早いので、シデコブシの開花も沢山見られると思ったが殆ど蕾で1割程度の開花でした。

平成24年11月20日(火) シデコブシ保全

8月の調査で確認したB,Cゾーンの実生50本に個体番号を付けようとしましたが既に落葉が始まっていたことと、砂礫層の為に流されたと思われる形跡があり、27本しか個体番号を付けることが出来なかった。明春再調査を行ないたいとおもいます。
また、保全地に入る道の橋が雨で流された為、間伐材で橋を造った。

西尾町のシデコブシは19年6月より保全活動を行なってきました。3年前より実生を確認してより、毎年新たな実生を確認しています。本日の調査で50本近くを確認。

平成24年6月12日(火) シデコブシ実生調査             

この日40本弱の実生に目印の支柱をさしました。
中には今年発芽したと思われる実生もあり完全に自然更新が確認できます。

平成24年3月27日(火) シデコブシ開花調査             

例年3月では開花が見られないのですが、今年は特に寒い日が続き蕾はまだ固い状態です。

年平23年11月4日(金) シデコブシ                               

台風15号の大雨でシデコブシ保全地域に行く道の2か所の橋が流された為修理を行なう。
また昨年確認出来た実生も流されたか、半分程の確認に留まった。

平成23年8月23日(火) シデコブシの保全活動          

砂礫層で崩れやすい処に土砂崩れ防止の柵(間伐した雑木の枝を組む)

年平23年4月6日(水) 西尾町シデコブシ保全

今年は3月が寒かったので開花が遅れぎみですが沢山の蕾をつけました。600㎡弱の湿地に500本余りの絶滅寸前のシデコブシが3年の保全活動で甦り、実生も成長してきました。

平成22年10月15日(金) シデコブシ保全、調査           

Aセクションの除伐とB,Cセクションの調査をおこないました。
今年咲いた花には沢山の種がつきました。又今年伸びた枝の先には蕾が出来ていました。
保全活動は順調に成果が上がっています。

平成22年7月2日(金)  シデコブシ調査保全               

シデコブシの実生調査を行いました。
昨年Bゾーンで発見した14本の実生は順調に生育し20cm~35cmになっています。
Cゾーンで発見出来なかった実生を今年は多数発見しました。

Bゾーンに比べて1年発芽が遅れた原因は除伐が半年遅れた為と考えられます。
今年発芽した実生の個体番号付けは次回行ないたいとおもいます。
シデコブシの保全で絶滅寸前の個体群が多く甦ったことと、新しい個体の更新が確認されたことで大きな成果と言えます。
★Bゾーンの昨年発芽確認個体は35cmに成長
★Cゾーンの発芽確認個体

年平22年4月6日(火) 西尾町シデコブシ保全、調査

600㎡弱の湿地に500本余りの絶滅寸前のシデコブシが3年の保全活動で甦り、今年は沢山花をつけました。

ここは、春日井市で唯一絶滅危惧種に指定されているシデコブシの群生地で平成19年4月より、県有林事務所の許可のまと、中部大学生物応用学科 南研究室と協働で保全、調査を行っています。

[平成19年3月枯渇寸前のシデコブシは下の写真の如く倒れたままの状態で見事に花を咲かせました。]

[認識番号C-58は倒れた幹から上向きに無数の枝が昨年芽吹きその小枝に蕾をつけました。]

[認識番号B-14は大発見です。倒れた幹を地上4~50cmで切ったところから萌芽した芽が2年で70~80cmに伸びその木に見事な花を咲かせました。]

年平21年8月25(火) 西尾町シデコブシ保全

Bゾーン実生の調査を行い,16本確認できました。写真の如く番号の札をつけて今後成長を観察したいと思います。これで、Bゾーンでの絶滅寸前のシデコブシの増殖が確認できたことになります。保全活動の第一段階はクリアーされました。
又、Cゾーンの3月に開花調査した株には種が沢山つきました。この種が落ちて芽吹くことが出来るか今後の調査テーマです。

 [シデコブシの実生]    [シデコブシの種]

年平21年6月2日(火) 西尾町シデコブシの保全  
シデコブシの保全地は約600㎡を4つのゾーンに分けA,Dゾーンはそのままとし、Bゾーンは皆伐、Cゾーンは除伐としました。
除伐したCゾーンのシデコブシはほとんど真横の状態です。
しかし、日照が良くなったことにより先端の枝に多く葉が茂り風が吹くと木が大きく揺れ根を切らして仕舞う恐れがあるので先月に続き1.5~2mの高さで間伐材で支柱をつくり支えるようにしました。

平成21年5月22日(金) 西尾町シデコブシ保全活動        

Cゾーンのシデコブシは除伐により今年は沢山花がさきました。そして新芽も多くでましたが幹自身は5~7cmほどで長さは5~10mあり自立できない状態です。
これで風が吹けば根が切れて仕舞うので1.5m程のところで除伐材を使い支柱で支えることにしました。

年平21年3月23日(月) 西尾町シデコブシ調査               

癒しの花壇づくりを変更し女性メンバーでC区域の開花木を調査しました。

年平21年2月17日(火) 西尾町シデコブシ調査              

B区域の萌芽の本数、C区域のつぼみの量等の調査を行いました。

年平20年9月16日(金) シデコブシの保全              

先月に続き調査区域に入るルート作りと間伐材や除伐材の整理を行ないました。

年平20年8月8日(金) シデコブシの保全               

保全活動、調査で現地は相当荒れてしまいました。
出来る限り湿地等を復旧する事を目的に調査区域に入るルート作りと間伐材や除伐材の整理を行ないました。
保全活動の成果は9月20日(土)春日井市民環境フォーラム(レディアンかすがい)でパネル発表の予定です。

平成20年6月17日(火) シデコブシの保全             

皆伐、除伐したB,C区域にシデコブシ、松、コナラなどの実生が沢山出てきました。

年平20年5月30日(金) シデコブシ調査と保全活動       

B地区のシデコブシの萌芽状況を調査しました。
全く萌芽していない調査木は80本中僅かに4本のみで残りは萌芽もしくは根元より元気な芽がでています。
また、実生発芽も沢山あり改めて実生調査を行います。

年平20年4月11日(金) 西尾町シデコブシ調査        

昨年度に引続き本年度も環境調査と保護活動を行なうことと成りました。
4月7日付けで県有林事務所所長の許可が下りました。
本年度は一段と中部大学との連携を深めお互いの分担をきめました。
1.  みどりのまちづくりグループは、『下草刈等の保全活動』
2.  中部大学応用生物学部の南基泰准教授と学生は 『保全区域内255本のフェノロジー(年間を通して芽、葉、花、果実の生育)調査、植生調査』
3.  上野薫講師と学生は 『小動物の生息調査』
を行なうこととなりました。

4月11日(金) 本年度初の協働を行いました。
開花株調査:255本中皆伐したBブロック85本を除いた170本で花を観察できた株は19本のみ。本年の保全活動で来年はどれほど開花株が増えるか。

鬱蒼とした樹林に顔を 1本1本のフェノ 1輪咲いている木
出して咲くシデコブシ ロジーを調査する  見つけた
           南先生と学生

年平20年3月18日(火) 西尾町シデコブシの保全            

今月はB区域の皆伐の残りを行いました。
皆伐前後の照度測定を全区域20箇所で行いました。

年平20年2月15日(金) 西尾町シデコブシの保全             

今月からいよいよ保全活動にはいった。
今月はB区域の皆伐を行いました。
皆伐前後の照度測定を全区域20箇所で行いました。

年平20年1月20日(火) 西尾町シデコブシ保全              

先月までの現地調査により出来上がった地図をもとに、共同活動の中部大学応用生物学科 谷山鉄郎教授と、自然友の会 波多野茂会長 と現地にて保全方法について打ち合わせ、間伐に合わせ照度測定、樹勢観察、遺伝子測定、中部大学学生卒論研究等決定しました。

年平19年12月14日(金) 西尾町シデコブシ保全             

保全区域140m×41mに自生するシデコブシの地図をつくりました。

年平19年11月18日(翆) 西尾町シデコブシ保全             

保全区域100m×30mに自生するシデコブシの本数を調べました。結果、254本確認しました。

年平19年10月21日(日) 西尾町シデコブシ保全            

保全区域を100m×30mとし、区域を示すテープ張りを行いました。

平成19年8月25日(土) 西尾町シデコブシ保全調査         

保全区域を100m×30mとし、区域を示すテープ張りを行いました。

平成19年6月27日(水) 西尾町シデコブシ調査              

6月18日付で、西尾町県有林自生シデコブシの保全活動に愛知県県有林事務所長の許可が下りました。
西尾町の自生のシデコブシの群落が絶滅寸前になっている。中部大学生物応用学科谷山鉄郎教授と協働で調査研究、保全をすることになりました。
6月27日当日は、春日井市自然環境保全審議会の波多野茂氏とみどりのまちづくりのメンバーで第1回の現地視察う。19年度は、現状把握、保護木の調査、決定、伐採木の決定、伐採を行い、2~3年かけて樹勢の調査を行っていきます。

年平19年4月10日(火) 自生シデコブシ調査           

東海3県のみに分布するシデコブシは開発などによって湿地が断片化・減少し、レッドデーターブックにより絶滅危惧種に指定されています。シデコブシは丘陵斜面下部の伏流水が湧き出す低湿地の貧栄養な砂礫層に生育していました。

4月10日(火)春日井市東部、愛知県県有林雑木林に自生する瀕死のシデコブシの現状を調査しました。