水辺のみどりの楽園つくり  シャチクリソバ

シャクチリソバは「赤地利蕎麦」と書き、茎の根元が赤いソバの意味。インドやチベット高地原産のソバで、ヒマラヤソバと言う名もあるそうです。

日本でも薬用または、そば粉の原料として栽培されたことがありますが、今は野生化したものばかりです。もともと、山地のものが川に流され、河川敷で繁茂したものです。オニグルミも沢山ありますが、これも同じ理由です。

平成18年10月13日(金) シャクチリソバの群生が満開    

庄内川上条河畔林活動日、夏に作った散策路の両脇にシャクチリソバの群生が満開となり息を呑む見事な絶景となった。