癒しの森づくり      平成30年度~ 

令和3年1月19日(火) みろくの森除伐

12月の間伐場所の対岸の除伐をしました。前回の間伐から10年以上経ち雑木が茂り暗い森になっています。愛知県の緊急事態宣言発出に伴う活動変更を決定し、次回以降は県有林の活動は見合わせることにしました。

令和2年12月18(金) みろくの森間伐

みろくの森の県道までのエリアの間伐が終わりました。

令和2年12月11日(火) みろくの森間伐

みろくの森の県道までのエリアの間伐と間伐地に埋もれていた大量のゴミ(電線の被覆)の掘り出しをしました。

令和2年12月8日(火) みろくの森除伐と間伐

みろくの森の県道までのエリアの除伐と除伐材の整理が一段落したので、間伐作業を始めました。

令和2年12月4日(火) みろくの森除伐

みろくの森の県道までのエリアの5回目の除伐を行いました。

大量の除伐材の整理もようやく終わりに近づいてきました。

令和2年12月1日(火) みろくの森除伐

みろくの森の県道までのエリアの4回目の除伐を行いました。

令和2年11月24日(火) みろくの森除伐

7日の除伐体験のエリアから県道までの除伐を行いました。今回の除伐材とともに数年前に倒れた杉の大木の整理を行いました。

令和2年11月7日(土) みろくの森除伐体験

みろくの森(県有林)で除伐体験を一般公募の親子連れとメンバーと一緒に行ないました。
除伐は将来にわたって育成することを目指すもの以外の種類の樹木の伐採の意味です。
春日井市東部丘陵地の県有林(通称みろくの森)で県有林野における利活用を目的に、平成16年より愛知県県有林事務所と「県有林野における活動に関する協定」を結び、3年ごとの更新で現在8.5haの人工林の間伐、下刈、枝打 ちを行っています 。

愛知県農林水産事務所林務課の協力で、平成21年から「除伐体験」のイベントを行っていて、今回が10回目です。

今回は感染症対策のため、マスク着用、手指・ヘルメット・ノコの消毒等を行ってもらいました。

4つのグループに分かれて、除伐を行いました。

初めてノコを扱う子でも、何本も切っていくにつれて上手に使えるようになりました。張り切りすぎて最初の30分でエネルギーを使い果たした子や、最後まで元気だった子などみんなの頑張りで、予定より早くに除伐作業を終えました。

令和2年11月6日(金) みろくの森除伐、林道草刈り

みろくの森除伐と林道草刈りをしました。7日(土)に除伐体験を開催するので、除伐作業の見本地になるように会場横の一角の除伐をしました。

令和2年10月20日(火) みろくの森除伐

大谷休憩所の南側のカシの大木を切り倒して大谷休憩所の周辺の除伐を終わり、とても明るくなりました。

[除伐前]         [除伐作業]         [除伐前]

令和2年9月15日(火) みろくの森除伐

11日に続けて弥勒の森の除伐を行ないました。

長い間除伐していなかった大谷休憩所の上流部もきれいに除伐しました。

これまで、休憩所のすぐ傍の木を切り倒すと、休憩所の上に倒れ込む恐れがあるのと、休憩所の周りの木がなくなるとスカスカになりそうでためらっていましたが、ヤマザクラの大木以外全部除伐しました。

令和2年9月11日(金) みろくの森除伐

弥勒の森の除伐を行ないました。
大谷休憩所の周囲は毎年除伐を行っていても、この時期になると草が密集し雑木もかなり育ってきます。県有林事務所から2人の担当者が、スズメバチの巣の現場確認を兼ねて、除伐活動のに確認に来られました。担当者の方から、「大谷休憩所が薄暗いので、できるだけ明るくしてほしい」との話があったので、大谷休憩所の周辺は思い切って除伐しました。

令和2年6月9日(火) みろくの森林道草刈り

6日の活動で残ったみろくの森の林道の草刈りをしました。

令和2年6月6日(土) みろくの森林道草刈り

みどりの森での刈払機講習会の後、みろくの森の林道の草刈りと、登山道入り口の県道脇の草刈りとゴミ拾いをしました。

令和2年2月14日(金) みろくの森あいち森と緑づくり事業視察

あいち森と緑づくり事業視察に愛知県建設部公園緑地課野村課長補佐、藤本技師が、みろくの森の本年度間伐地を視察されました。

令和2年2月4日(火) 県有林野の森づくり活動情報交換会

愛知県森林公園の案内書内多目的ホールで「県有林野の森づくり活動情報交換会」が開かれ、12団体と4企業が参加し、活動報告と意見交換が行なわれました。

みどりのまちづくりグループは「癒しの森づくり」の活動発表を行いました。
意見交換では多くの団体から高齢化の悩みが出てきました。
発表内容は「平成16~31年度の活動」参照

令和2年1月17日(金) みろくの森間伐

除伐した木の整理をして今年度の間伐対象区画の活動が完了しました。


令和2年1月14日(火) みろくの森間伐

枯れたドングリの大木の数本をはじめ、除伐しきれていなかった木の除伐と整理を行いました。


令和元年12月7日(土) みろくの森で体験しよう

みろくの森大谷小屋広場で『みろくの森で体験しよう』を開催しました(中日新聞後援)。一般募集の市民、親子の皆さん22組が、ヒノキの皮でこけ玉の寄せ植え作りとシイタケの菌打ちを行いました。

ペットボトルと間伐材のヒノキの皮を利用して、こけ玉の寄せ植えを作りました。

シイタケのホダギは除伐材を利用しています。シイタケの栽培方の説明を聞いた後、穴あけと菌打ちを行いました。

自分で作ったこけ玉の寄せ植えと、植菌したホダギはそれぞれ家に持って帰っていただきました。

スナップ

[こけ玉の寄せ植え] 

[こけ玉の寄せ植え]              [CCnetの取材]

令和元年12月20日(金) みろくの森間伐

今年度6回目の間伐で、今年の計画場所の間伐が終わりました。大谷小屋前の斜面はすっきりして、大谷小屋の周りも明るくなりました。

令和元年12月6日(金) みろくの森間伐

今年度5回目のみろくの森の間伐を行いました。

令和元年12月3日(火) みろくの森の間伐と除伐材整理

今年度4回目のみろくの森の間伐と除伐材の整理を行いました。

令和元年11月26日(火) みろくの森間伐

今年度3回目のみろくの森の間伐を行い、間伐したヒノキは皮をむき一部はイス用の加工をしました。


令和元年11月22日(金) みろくの森間伐

今年度2回目のみろくの森の間伐と19日に除伐したでドングリの大木の根元部分の整理をしました。


令和元年11月19日(火) みろくの森除伐

みろくの森でドングリの大木2本の除伐しました。切り取った枝は12月のみろくの森でのシイタケ菌打ちのホダギに利用します。


令和元年11月10日(日) みろくの森で名古屋YMCA除伐・工作体験

みろくの森で名古屋YMCAのこどもたちの除伐・工作体験イベントを開催しました。(名古屋YMCAの11月の野外活動に協力)

参加したのはこどもとスタッフ合わせて約50名。こどもたちは事前に森林の働きや森林の手入れについて事前に学習しての除伐体験です。

前中は4班に分かれての除伐体験です。初めてのノコギリに手こずりながらもだんだん慣れてきて、「もう全部エネルギー使ってしまった。」と叫ぶ子が出るくらい張り切って木を切りました。切った木を整理して、数か所にまとめて作業完了です。

午後は、大谷小屋広場で間伐材や除伐材を使った工作をしました。
ドングリの木の枝の馬もどき工作とドングリの工作、木のコースターの工作の3種類から各自が自分の好きなものを選んで工作をし、いろいろ個性的な作品ができました。

〔馬もどき工作〕          〔ドングリの工作〕                   〔木のコースターの工作〕

体験終了後、帰り道でゴミ拾い。
来年の3月9日には、みどりの森で植樹体験を予定しています。
植樹についても事前に学習したうえで、木を植えることを体験してほしいです。


令和元年11月5日(火) みろくの森でイベント準備

みろくの森で11月10日(日)の名古屋YMCA除伐体験会場の区分け作業と工作体験会場(大谷小屋広場)の草刈りをしました。


令和元年10月26日(火) チェーンソー取扱講習と間伐体験

みろくの森でチェーンソー取扱講習と間伐体験を行いました。

一般公募の参加者とみどりのまちづくりグループでチェーンソー未経験者の計10名が講習を受け、実際に操作を経験しました。

講師をお願いしたのは、畠山商事の畠山芳雄社長(林材業安全技能師範)です。畠山社長には以前刈り払い機についての安全教育も行っていただいています。

チェーンソー構造の基本的な説明から操作時の注意事項や刃の研磨方法など、初心者だけでなく長年の経験者にもとても有益な内容でした。受講者全員がチェーンソーでヒノキの丸太を切断して、安全で効率的な操作の確認をしました。

最後にみろくの森でヒノキの間伐を体験しました。


令和元年10月15日(火) みろくの森間伐

今年度1回目の間伐作業を行いました。間伐材は11月の愛知県緑化センターでのイベントで利用する予定です。


令和元年9月29日(日) 名古屋YMCA野外活動体験打合せ

みろくの森で名古屋YMCAの方(7名)と11月10日に予定している野外活動経験の内容について打合せをしました。間伐・除伐の話、どんぐり植樹の話、除伐体験会場の案内、間伐材を使った工作品の紹介をしました。


令和元年8月6日(火) みろくの森の除伐体験事業(中止)

ささえ愛センターの青少年ボランティアスクールの参加者1名を受入れて行う予定でしたが、参加予定者が当日体調不良で参加できなくなったため中止しました。

上野町草刈りが遅れているので、除伐体験4名と上野町草刈りの2グループに分かれました。除伐体験の集合場所に予定の30分前に集合10時過ぎに解散。


令和元年7月9日(火) みろくの森林道草刈り

みろくの森の林道の草刈りと、登山道入り口の県道脇の草刈りとゴミ拾いを行いました。


平成31年3月19日(火) みろくの森間伐

今年度最後の間伐作業。一番奥の場所の間伐と通路脇のコナラの除伐を行いました。除伐したコナラの木は、4月のささえ愛センターまつりでシイタケ菌打ち体験に利用します。


平成31年3月15日(金) みろくの森間伐

間伐2本目の大木がかかり木となってしまい、参加者全員で対応して倒すまで40分以上かかりました。時間はかかりましたが無事に終わりました。


平成31年2月7日(木) みろくの森あいち森と緑づくり事業視察

あいち森と緑づくり事業視察に愛知県建設部公園緑地課 瀬田課長補佐、藤本技師が見え、書類審査・現地確認・購入品確認を行われました。(14日に 審査終了の連絡)


平成31年2月5日(火) みろくの森除伐

みろくの森の除伐を行いました。


平成31年2月1日(金) みろくの森間伐

みろくの森の間伐と7日の視察用通路作りを行いました。


平成30年12月12月18日(火) みろくの森間伐

今年最後の間伐作業を行いました。


平成30年12月14日(金) みろくの森間伐

今年度4回目の間伐作業を行いました。


平成30年12月7日(金) みろくの森間伐

今年度3回目の間伐作業を行いました。


平成30年12月1日(土) みろくの森で体験しよう

平成30年12月1日(土)、みろくの森大谷小屋広場で『みろくの森で体験しよう』を開催しました(中日新聞後援)。一般募集の市民、親子の皆さん10組が、ハンギングバスケット作りとシイタケの菌打ちを行いました。

ペットボトルと間伐材のヒノキの皮を利用してハンギングバスケットを作り、パンジーを植え込みました。

ホダギにドリルで穴をあけ、シイタケの駒菌を打ち込みます。
ホダギは除伐したドングリの木を利用しています。

[集合場所での説明]      [ジャンケン一番の人へのプレゼント]   [会場横の流れにトビケラの幼虫]

[中日新聞社に掲載されました]

[ケーブルTVで放送されました]


平成30年11月2日(金) 癒しの森の看板の更新

癒しの森の大谷小屋近くに設置していた活動紹介の看板の更新を行いました。


平成30年10月30日(火) みろくの森間伐森

今年度2回目の間伐作業を行いました。
間伐材のヒノキの皮は12月のハンギングバスケット作り体験に利用します。切り倒してすぐのヒノキは水をたっぷり含んでいて、皮はきれいに簡単に向くことができます。


平成30年10月23日(火) みろくの森間伐とゴミ不法投棄通知

今年度1回目の間伐作業を行いました。間伐材は11月の愛知県緑化センターでのイベントで利用するため、みどりの森で皮むきをしました。
県営林の中に大量のゴミが捨てられていました。昨年は軽トラック2台分の小さなプラスチックごみ(産廃)を拾い集めましたが、今回は大型ゴミのため県有林事務所へ回収を依頼しました。


平成30年10月16日(火) みろくの森除伐

8月17日に続き、除伐作業を行いました。次回から間伐作業を始めます。


平成30年8月17日(金) みろくの森間伐みろくの森除伐体験

ささえあいセンターの「青少年ボランティアスクール」に応募した子供たちと一緒にみろくの森の除伐を行いました。県有林野における利活用を目的に、平成16年より愛知県県有林事務所と「県有林野における活動に関する協定」を結び、3年ごとの更新でみろくの森の人工林の除伐・枝打ち・間伐を行っています。

ささえあいセンターで募集した森林ボランティア体験に参加したのは、小学5年生~中学2年生の5人でした。最初は細い木から切り始め、だんだん太い木も切れるようになり。活動時間の終わりまで元気に活動しました。      「スナップ集」→


平成30年7月13日(金) みろくの森草刈り

みろくの森の林道の草刈りと登山道入り口の県道脇のゴミ拾いを行いました。