間伐材利活用

現在日本林業の大きな問題は戦後植林した杉や檜が、外国の安い木材に押されて採算が取れないこと、山村の過疎化による人手不足で間伐や、枝うちが出来ないこと、また間伐されても、山から出すことが出来ず放置せざるをえないことです。

みどりのまちづくりグループは、人工林で間伐されたスギ、ヒノキ、除伐されたどんぐり、竹林で間伐された竹などをできるだけ利活用しようと、テーブルや椅子などの木工製品作成、竹炭や竹加工品の作成、植栽地の整備での利用、体験事業の開催などさまざまな活動を行っています。

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間伐材利活用の活動一覧

ヒノキ テーブル、ベンチ
キノコ栽培

クラフト:椅子、遊具、古民家他

その他:木工品、コースター、ヒノキチップス 、植栽地や公園の通路の杭、階段,もの掛け

スギ ハンギングバスケット、木工製品、杉玉
どんぐり   シイタケ栽培
クラフト

竹炭
クラフト
ポプラ
ヒラタケ
間伐材利活用まつり